タイが「珍練習」 攻撃的な日本のスキをつく作戦
タイ代表は23日、重慶市内のグラウンドで珍練習を敢行した。まずはセンターサークル付近に全選手が集結。そこからゴール目がけて超ロングシュートを打ち続けた。攻撃的な日本のスキをつくのが狙いのようで、主将のDFチョケタウィーは「チャンスがあったらどんどん打つ」と宣言した。その後に続いたのが、ゴールライン上に並んだ9人のDFに10人がシュートの一斉放火を浴びせる練習。至近距離からのシュートに逃げまどい、急所にボールが当たりもがく選手も出てきて、周囲は笑いに包まれた。また実際には登録されていない「2」や「11」などの番号をつけプレーする選手がいるなど、かく乱する意図も見え隠れした。こういう練習は嫌いでは無いが、大の大人がやるとさすがに・・・。
試合開始まで、後1時間。娘には悪いが、今日は絶対見る!

