「普段の練習から積み重ねた結果」川口能活=サッカー日本代表
31日、サッカー日本代表は重慶でのアジアカップ・準々決勝でヨルダン代表と対戦。前半11分に先制されたが、鈴木が3分後に同点ゴールを決め、1-1のまま延長戦へ。延長でも決着つかず、PK戦に突入したが、中村、三都主と2人目まで外す苦しい展開。しかしGK川口の見事なセーブで形勢を建て直し、4-3の勝利を収めた。いやー、熱かった。
以下は試合後の、川口能活選手のコメント。
「アウエーのような状況で、皆よくやった。今日は暑くはなかったが、湿度があって苦しかった。この流れを大切にしたいと思う。
(PK戦を迎えるにあたって)苦しい戦いの後で、GKの出番になったので、遊び心をもって臨んだ。(PK戦は久しぶりだったが)不安と自信が半々。やってみないと分からないといった感じ。その場、その場で瞬時に対応した。(コースの予想は)考えなかった。とにかく、一瞬の判断でやった。もちろん、練習の成果だと思う。普段からの積み重ねが結果に出ている」(スポーツナビ)
[8月1日0時34分更新]
久しぶりに、見る方もタフさが要求される代表ゲーム。
能活を見るたびに、嫁さんはギラギラしている感じを受けるらしく、エロイ(能活殿(m_m))よね~ということで、スーパーセーブ炸裂するたびに、何故かうちではエロパワー炸裂という表現に置き換わってしまっている。
でも、今日は本当に凄かった。。。
PKの途中で、反対側のゴールに移すとか始めて見たし、この件については、ヨルダン側から抗議とか出てもおかしくないと思うし、どうなるんだろうかと、少し心配になった。
レフリーの判断が全てであって、かつこの処置が正しいのであれば、問題無いと思うのだけど、、、
とにもかくにも、次も代表戦が続くのが嬉しい。是非とも、優勝して、コンフェデカップへ繋げて欲しいなと思う。
それにしても、能活すげー!と改めて思った日でした。
ついでに、松田の坊主頭はどうなんだ?最初、誰が出てきたのか分からなかった。茂庭かと思ったけど、何か変だなぁと(爆。

