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2004/08/01

ジーコ50の手習いでV狙い(夕刊フジ)
 【重慶31日=久保武司】ジーコ監督が「50の手習い」でサッカーアジア杯優勝を目指す。「趣味はサッカー」というジーコ監督だが、今は「デジカメ!」と断言するほどお気に入り。どこの国に行くときもカバンに必ず入れており、この遠征でも必需品だ。自身のホームページも必ず、写真付きでそのほとんどがジーコ監督自身の撮影。
 とはいえ、メカにトラブルはつきもの。今大会前、ジーコ監督のパソコンの不調が長期間続いた。作動しても反応が鈍くなる症状。何を隠そうウイルスに「感染」していたのだ。ある協会スタッフが、「監督。これ、ウイルスにやられてます」と何度も助言。それでも黙黙と画面に向かい打ち続けていたという逸話もあるほどだ。
 本来、パソコンがウイルスにかかった場合、除去ファイルで完全修復するのが通常の方法。ところが、さすがに神様はスケールが違う。推定年俸2億円というジーコ監督だけに、「最新式のパソコンを買ったそうです」(協会関係者)。
 それでは、ジーコ監督は、どんな機種を愛用しているのだろう。持ち歩きの際は、人気のS社製のもの。ところが、日本サッカー協会は、オフィシャルスポンサーとは別に、代表の活動を支援するサポーティングカンパニーがあり、今年はじめまでは東芝も参入していたが契約切れとなった。ちなみに、「それまでは東芝さんのパソコンを使っていましたね」と律義な一面もある。
 さて、今遠征では3度の食事以外、ジーコ監督は、「ほとんど部屋にいる」そうだが、それもこれもパソコンと格闘中というわけだ。しかし、それだけではない。パソコンの前にすわり、CDを聴くリラックスタイムもことのほかお気に入りだ。差し入れられたお気に入りのボサノバや、最近ではジャズのピアノトリオにはまっているという。「グッド! ミュージック。グッドプレー」と上機嫌の毎日。
 今夜のヨルダン戦もこの調子で圧勝してもらいましょう。

試合が終わった後で、見つけた記事なのだが、そうなのか?Zico。
結果が出ているから、何も言われないけれど、結果が悪くなるとまずいぞ。
パソコンと格闘している姿を想像したら、かなりほほえましいのだが・・・。
ウィルス感染にも負けないとは、さすが神様。

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