イラン戦日本人女性サポーターは黒い服を - nikkansports.com > サッカーニュース
日本協会は22日、東京・本郷のJFAハウスでW杯アジア最終予選についての説明会を実施した。W杯予選対策委員会の小倉委員長(日本協会副会長)が、アウエーの3戦を中心に現状について説明した。
◆3月25日イラン戦(テヘラン) 日本応援団にブルーシートを無料配布。また、現地で応援する日本人サポーターに対して「宗教上の理由」として以下2点を呼び掛け。(1)女性は黒の服、スカーフを身に着ける(2)町中で女性の写真を撮らない。
◆6月3日バーレーン戦(マナマ) 4月に現地視察を実施。日本代表はバーレーン戦もチャーター機を利用する。試合後は日本を経由して、平壌へ乗り込む見通し。
◆6月8日北朝鮮戦(平壌) 現地視察の結果、試合会場の金日成スタジアムの人工芝がデコボコで滑りやすいことが判明。AFCを通じて改善を申し入れる。また、サポーターの受け入れに関しては、北朝鮮のサッカー協会が同国指定の旅行代理店を窓口にする見込みで、提示する条件を踏まえた上で日本の旅行代理店がツアー参加者を募り、サポーター数を北朝鮮へ通知する。小倉委員長は「5000人行くのは難しい」との見通しを示した。

