Green pitch with enthusiastic football fans.

To all people in the world of loving football. Nothing is needed if there is football. Love football ?

2004/08/27

ルマン・松井「小野2世」になる!!トップ下以外もこなす
海外へ出て行く選手が増えると、スカパー!での各国リーグの放送枠が増えそうなので、嬉しい。
2部とかでも放送あると良いなぁと思うのだけど、オランダリーグのハーフタイムに、ゾルダー鈴木の試合結果ハイライトが入るような感じでも良いから、ぜひやってほしい。

2004/08/19

2004/08/18 サッカー=主な国際親善試合の結果

[ロンドン 18日 ロイター] 18日に行われた主な国際親善試合の結果は以下の通り。カッコ内は開催地。
オーストリア 1―3 ドイツ(ウィーン)
クロアチア 1―0 イスラエル(バラズディン) 
キプロス 2―1 アルバニア(ニコシア)
チェコ 0―0 ギリシャ(プラハ)
イングランド 3―0 ウクライナ(ニューカッスル)
フェロー諸島 3―2 マルタ(トフティル)
フランス 1―1 ボスニア(レンヌ)
ハイチ 0―6 ブラジル(ポルトープランス)
アイスランド 2―0 イタリア(レイキャビク)
アイルランド 1―1 ブルガリア(ダブリン)
コートジボワール 2―1 セネガル(アビニョン)
日本 1―2 アルゼンチン(静岡)
ラトビア 0―2 ウェールズ(リガ)
モルドバ 1―0 グルジア(ティラスポル)
ノルウェー 2―2 ベルギー(オスロ)
ポーランド 1―5 デンマーク(ポーランド)
ロシア 4―3 リトアニア(モスクワ) 
スコットランド 0―3 ハンガリー(グラスゴー)
スロベニア 1―1 セルビア・モンテネグロ(リュブリャナ)
スペイン 3―2 ベネズエラ(グラン・カナリア)
スウェーデン 2―2 オランダ(ストックホルム)
チュニジア 0―2 南アフリカ(チュニス)
トルコ 1―2 ベラルーシ(イスタンブール)
フェロー諸島対マルタって、渋すぎる~。

2004/08/15

アテネ2004特集
巷では、オリンピック一色なので、とりあえず、めぼしいサイトをピックアップ。
こんなにまとまって、スポーツを見られる期間があるんだなぁと言うことに妙に納得。

2004/08/14

SKY PerfecTV! FOOTBALL
いつの間にか、サイトがリニューアルされていたりした。
ここのところ、海外リーグがシーズンオフなので、全くアクセスしていないことに気がついた。
いかーん!

2004/08/05

nikkansports.com > 日本代表へのやじ、中国大使が善処を約束
 中国の武大偉駐日大使は5日、離任あいさつのため首相官邸で小泉純一郎首相と会談した。

 大使は開催中のアジア杯で日本代表選手に激しいやじが浴びせられている問題について、「中国側としても良い決勝戦となるよう期待している。主催国としてしかるべき措置をとる考えであり、安心してほしい」と述べ、日本人観客や選手の安全に万全を期す考えを示した。

 また小泉首相は「7日の(日中の)決勝戦がスポーツマン精神にのっとった良い試合となり、日中双方の国民が楽しめるものとなることを期待している」と述べた。

[2004/8/5/13:53]
そうなって、欲しいとは思うけど、たぶん、そうならないような予感がするのだが・・・。決勝が対開催国と言う、厳しい状況でも勝って欲しいと思ふ。
がむばれ、につぽん。

2004/08/04

nikkansports.com > 社会TOP > 日本代表へのやじ、川口外相が批判的見解
 川口順子外相は4日午前の衆院外務委員会で、中国で開催中のサッカー、アジア杯で日本チームやサポーターに激しいやじが浴びせられたことに対し「反日的行動について中国のサッカーファンはもう少し考えてほしい。遺憾だ。日中関係の増進にはプラスにはならない」と批判的な見解を示した。
 民主党の松原仁氏への答弁として発言したもので、自民党観光特別委員会(二階俊博委員長)などの合同会議でも「外務省は中国に断固抗議すべきだ」「これ以上反日行動が続いたら、北京五輪への出場を見合わせる方法もある」と中国批判が続出した。二階委員長が「中国大使を呼び、外相などが直接抗議すべきだ」と要求したのに対し、外務省幹部が「直ちに検討する」と述べた。
 一方、細田博之官房長官は同日午前の記者会見で、7日の日中両国の決勝戦について「トラブル、暴力行為が起きてはいけない。中国にしっかり対応していただきたい」と指摘。阿部正俊外務副大臣も記者会見で、これまで3回にわたって在京中国大使館などを通じて申し入れを行った結果、3日のバーレーン戦の状況は「改善された」との認識を示した。
[2004/8/4/12:30]
話が、だんだん大きくなってきている様な・・・。
お隣の国だけに、しっかりとした対応をして欲しいなと思う。
一時期、こういう話題は、韓国に対してもあったと記憶しているのだけど、そちらは、日韓共催で解消したのか?甚だ疑問。。。

メールマガジン「メールビジョン」
ジーコ監督
「(日本の)サッカーファンにとって、今日はこたえられないゲームになったんじゃないかな。選手たちが長い時間10人で11人を相手にする苦しいゲームだったが、バランスを崩さずにチャンスを待っていたから、勝利が転がってきた。選手たちの闘志に感謝している。
(遠藤の退場後の指示は?)退場は誰にでも起こりうることで、残りのメンバーでいかにカバーするかという気持ちが大切。戦術、技術よりも気持ち。
(オマーン、バーレーンと中東勢との戦いが続いているが?)一昔前までは個人の力だったが、今は外国人のコーチの指導によって戦術もよくなっている。
(ここ最近の試合では3バックよりも4バックのほうが機能しているようだが?)ありがたいことにゲーム途中のシステム変更もスムーズにいって、パフォーマンスを発揮している。ただ、今のところ3バックのほうがバランスが取れている。決勝に関しては遠藤が出れないことが残念だ。
(玉田を使った判断と評価は?)今朝まで回復を待った。本人も出たいという意識が強く、ドクターもゴーサインを出した。ゴールだけでなく、彼のよさも出ていた。
(次はイランと中国のどちらと対戦したいか?)決勝まで戦ってアジアナンバー1のタイトルを取ることしか考えていない。どっちがいいとか、そういうのはない」

玉田
「結果が出せたことで、余裕が出てきた。自分で点を取りたかったし、ジーコに恩返しができた。(得点シーンは)1点目は1対1だったし、2点目は相手が出てきてたんでスピードでいけるかな、と。あとはGKと1対1だったし。(出場できるかどうかは)昼食前に自分から(ジーコ監督ではなく)コーチに言った」

中澤
「グループリーグではバラバラのところもあったけど、今は自分が自分がってことじゃなく、みんなまとまっている。サブも元気付けてくれてるし、まわりのことを考えている。(10人になったが)別にそれほどピンチだとは思わなかった。マリノスで慣れてるし、相手は若い選手が多く、油断すると思っていたから、そこに付け込もうと考えてた。(次の決勝では)しっかり確認して、3バックにしろ、4バックにしろ修正するところは修正したい」

遠藤
「(退場の場面は)ちょっと当たっただけ。振りほどこうとして僕的には別に故意ではない。うしろから見たら肘が当たったように見えたんだと思う。(ジャッジに対しては)相手の退場を含め、よく分かんない。(次は出れないが)しょうがない。(勝因は)勢いとチームワーク。決勝トーナメントを通じて強くなっている。先制されるのはよくないけど、負けないチームになってきてる」

川口
「2試合苦しい戦いが続いているけど、勝ててよかった。(勝因は)みんなが助け合う気持ちを持って、すばらしいパフォーマンス、すばらしい姿勢でやった。10人になってリスクを負って攻撃しなければいけないし、点を取られてもいけないという苦しい状況だったけど、みんなが力を合わせた結果だと思う。(苦しかったのは)2対2にされたときと延長全部」

中村
「10人になっても会話してカバーし合った(また逆転の展開で)点を取られるのはよくないけど、取られても平気って雰囲気がある。セットプレーでここだっていう集中力を持っているし、チームとしての団結力もある」
いやー、決勝が中国と言うことで更にヒートアップな予感ばりばり・・・。まだ、北京というのでどうかと言うところがあるけど、国民人口ではとっても勝てそうにないな。
2010年の世界万博って、北京じゃなかったっけか?と思って検索したら、[business特集] 2010上海万博-五輪以上の経済効果も by:中国情報局でした。2008年にオリンピックだ。

ジーコJ、PKヘタは灯台足もと軽し!?
 ヨルダン戦のPK戦で、前代未聞のゴールの変更が行われた真相について、ジーコ監督は「私が主審に抗議したという報道があるが、それは違う。われわれの主将、宮本の判断。両選手とも、よりよい状態でやりたいということで、主審にアピールしたんだ」と証言。つまり、宮本恒靖(G大阪)のアシストがなければ、なかった勝利だった。これからの主将に、堪能な英語は必需品といえそうだ。
英語力?堪能なのか?初耳?誰か教えてくれー。

亜洲杯2004 アジアカップでの「台湾問題」(8月2日@済南、曇り時々雨)
 今日の会見での出来事については、私は怒りを通り越して悲しくなった。重慶でのブーイング問題については、「もう何を言っても仕方ないな」と思っていたが、かの地でのマナーの悪さ、そしてデリカシーの欠如が、監督会見という神聖な場においても繰り返された事実については、ひとりの取材者として涙が出るくらい情けない思いである。
 国際大会における監督会見というものは、たとえ前日練習であっても、質問者の数は極めて限られている。ましてや明日の対戦は、日本対バーレーンだ。両国の記者の中には、ジーコに質問したい記者はたくさんいたのである。それがこのような、まったく場違いな中国人の質問によって、会見そのものがブチ壊しになったのだから目も当てられない。
 これまでは何とか抑えてきたが、今こそ言わせていただく。中国の皆さん。あなた方には本当に、アジアカップのホスト国としての自覚があるのですか、と。
歴史的な背景もあるかと思うが、どーしても納得がいかないことが多い。今大会。
記者レベルまでそうかと思うと、アホらしくなってしょーがない。Zicoも災難だなぁ。。。

2004/08/03

日本、死闘制し決勝進出 アジア杯バーレーン戦(毎日新聞)
 サッカーのアジア・カップで2連覇を目指す日本は3日、準決勝でバーレーンを延長戦の末4―3で降し、決勝進出を決めた。前半に遠藤が退場処分となり、苦しい展開の続いた日本だったが、延長前半3分、縦パスに抜け出した玉田が決勝ゴールを挙げた。
 立ち上がりの前半6分に先制点を許した日本は、同40分、遠藤が退場処分となる苦しい展開となったが、後半開始早々の3分に中村の左CKから中田浩のヘディング、10分に玉田の豪快な左足シュートで逆転に成功した。
 その後、バーレーンが26分、40分とゴールを挙げ、再逆転されたが、試合終了間際に攻め上がった中沢が三都主からのクロスをヘディングで押し込み、土壇場で延長に持ち込んだ。そして、延長前半3分、縦パスを受けた玉田がDF1人を振り切って再び逆転。体を張った守りでバーレーンの猛攻をしのぎ、死闘を制した。
すげー・・・。
試合が見れなかったのを、久しぶりに悔やんだ・・・。
後は、嫁さんがちゃんとビデオ録画していてくれていることを祈るばかり・・・。
サッカーの神様~。ちゃんとビデオが録画されていますよーに。_(_^_)_

Flower Park: 腹を切って切腹しる
いやー、なんとも。
キーパーの声は神の声と言うけ・・・。能活・・・。

2004/08/02

仁川・前園が初ゴール Kリーグ移籍3年目で - asahi.com : スポーツ
 韓国Kリーグ、仁川のMF前園真聖は1日、ソウルで行われたカップ戦のソウルFC戦に6戦連続で先発出場し、後半38分にPKを決めて、Kリーグ移籍3年目で初得点を挙げた。前園はフル出場し、仁川がそのまま1―0で勝って、通算2勝1敗4分けとした。(時事)
(08/02 09:47)
がむばれ。

フィオレンティーナに”中田の元同僚”ムトゥ移籍話浮上
◆ 中田中心のチームづくりへ着々 ◆
 チームは中田色が強まりそうだ。パルマの元同僚でプレミアリーグのチェルシーに所属するFWムトゥの移籍話が浮上した。31日の地元紙が「チームの役員が獲得へ向けて交渉中」と報じたもの。ムトゥの代理人は否定したものの、チェルシー側は1月までレンタル移籍させ、その後に完全移籍させる方向で動いているという。現在、別メニュー調整中の中田だが、FWムトゥが加入すれば、中田中心のチームづくりが進むことになる。(デーゴ・ディ・ファッサ・冨田 龍特別通信員)
今シーズンのセリエAの開幕が待ち遠しい感じが、ますますパワーアップ!
ぜひとも、実現してほしいけど、個人プレーバリバリのムトゥだからなぁ。。。

2004/08/01

ジーコ50の手習いでV狙い(夕刊フジ)
 【重慶31日=久保武司】ジーコ監督が「50の手習い」でサッカーアジア杯優勝を目指す。「趣味はサッカー」というジーコ監督だが、今は「デジカメ!」と断言するほどお気に入り。どこの国に行くときもカバンに必ず入れており、この遠征でも必需品だ。自身のホームページも必ず、写真付きでそのほとんどがジーコ監督自身の撮影。
 とはいえ、メカにトラブルはつきもの。今大会前、ジーコ監督のパソコンの不調が長期間続いた。作動しても反応が鈍くなる症状。何を隠そうウイルスに「感染」していたのだ。ある協会スタッフが、「監督。これ、ウイルスにやられてます」と何度も助言。それでも黙黙と画面に向かい打ち続けていたという逸話もあるほどだ。
 本来、パソコンがウイルスにかかった場合、除去ファイルで完全修復するのが通常の方法。ところが、さすがに神様はスケールが違う。推定年俸2億円というジーコ監督だけに、「最新式のパソコンを買ったそうです」(協会関係者)。
 それでは、ジーコ監督は、どんな機種を愛用しているのだろう。持ち歩きの際は、人気のS社製のもの。ところが、日本サッカー協会は、オフィシャルスポンサーとは別に、代表の活動を支援するサポーティングカンパニーがあり、今年はじめまでは東芝も参入していたが契約切れとなった。ちなみに、「それまでは東芝さんのパソコンを使っていましたね」と律義な一面もある。
 さて、今遠征では3度の食事以外、ジーコ監督は、「ほとんど部屋にいる」そうだが、それもこれもパソコンと格闘中というわけだ。しかし、それだけではない。パソコンの前にすわり、CDを聴くリラックスタイムもことのほかお気に入りだ。差し入れられたお気に入りのボサノバや、最近ではジャズのピアノトリオにはまっているという。「グッド! ミュージック。グッドプレー」と上機嫌の毎日。
 今夜のヨルダン戦もこの調子で圧勝してもらいましょう。

試合が終わった後で、見つけた記事なのだが、そうなのか?Zico。
結果が出ているから、何も言われないけれど、結果が悪くなるとまずいぞ。
パソコンと格闘している姿を想像したら、かなりほほえましいのだが・・・。
ウィルス感染にも負けないとは、さすが神様。

「普段の練習から積み重ねた結果」川口能活=サッカー日本代表
 31日、サッカー日本代表は重慶でのアジアカップ・準々決勝でヨルダン代表と対戦。前半11分に先制されたが、鈴木が3分後に同点ゴールを決め、1-1のまま延長戦へ。延長でも決着つかず、PK戦に突入したが、中村、三都主と2人目まで外す苦しい展開。しかしGK川口の見事なセーブで形勢を建て直し、4-3の勝利を収めた。
 以下は試合後の、川口能活選手のコメント。
「アウエーのような状況で、皆よくやった。今日は暑くはなかったが、湿度があって苦しかった。この流れを大切にしたいと思う。
(PK戦を迎えるにあたって)苦しい戦いの後で、GKの出番になったので、遊び心をもって臨んだ。(PK戦は久しぶりだったが)不安と自信が半々。やってみないと分からないといった感じ。その場、その場で瞬時に対応した。(コースの予想は)考えなかった。とにかく、一瞬の判断でやった。もちろん、練習の成果だと思う。普段からの積み重ねが結果に出ている」(スポーツナビ)
[8月1日0時34分更新]
いやー、熱かった。
久しぶりに、見る方もタフさが要求される代表ゲーム。
能活を見るたびに、嫁さんはギラギラしている感じを受けるらしく、エロイ(能活殿(m_m))よね~ということで、スーパーセーブ炸裂するたびに、何故かうちではエロパワー炸裂という表現に置き換わってしまっている。
でも、今日は本当に凄かった。。。
PKの途中で、反対側のゴールに移すとか始めて見たし、この件については、ヨルダン側から抗議とか出てもおかしくないと思うし、どうなるんだろうかと、少し心配になった。
レフリーの判断が全てであって、かつこの処置が正しいのであれば、問題無いと思うのだけど、、、
とにもかくにも、次も代表戦が続くのが嬉しい。是非とも、優勝して、コンフェデカップへ繋げて欲しいなと思う。
それにしても、能活すげー!と改めて思った日でした。
ついでに、松田の坊主頭はどうなんだ?最初、誰が出てきたのか分からなかった。茂庭かと思ったけど、何か変だなぁと(爆。