メールマガジン「メールビジョン」
ジーコ監督いやー、決勝が中国と言うことで更にヒートアップな予感ばりばり・・・。まだ、北京というのでどうかと言うところがあるけど、国民人口ではとっても勝てそうにないな。
「(日本の)サッカーファンにとって、今日はこたえられないゲームになったんじゃないかな。選手たちが長い時間10人で11人を相手にする苦しいゲームだったが、バランスを崩さずにチャンスを待っていたから、勝利が転がってきた。選手たちの闘志に感謝している。
(遠藤の退場後の指示は?)退場は誰にでも起こりうることで、残りのメンバーでいかにカバーするかという気持ちが大切。戦術、技術よりも気持ち。
(オマーン、バーレーンと中東勢との戦いが続いているが?)一昔前までは個人の力だったが、今は外国人のコーチの指導によって戦術もよくなっている。
(ここ最近の試合では3バックよりも4バックのほうが機能しているようだが?)ありがたいことにゲーム途中のシステム変更もスムーズにいって、パフォーマンスを発揮している。ただ、今のところ3バックのほうがバランスが取れている。決勝に関しては遠藤が出れないことが残念だ。
(玉田を使った判断と評価は?)今朝まで回復を待った。本人も出たいという意識が強く、ドクターもゴーサインを出した。ゴールだけでなく、彼のよさも出ていた。
(次はイランと中国のどちらと対戦したいか?)決勝まで戦ってアジアナンバー1のタイトルを取ることしか考えていない。どっちがいいとか、そういうのはない」
玉田
「結果が出せたことで、余裕が出てきた。自分で点を取りたかったし、ジーコに恩返しができた。(得点シーンは)1点目は1対1だったし、2点目は相手が出てきてたんでスピードでいけるかな、と。あとはGKと1対1だったし。(出場できるかどうかは)昼食前に自分から(ジーコ監督ではなく)コーチに言った」
中澤
「グループリーグではバラバラのところもあったけど、今は自分が自分がってことじゃなく、みんなまとまっている。サブも元気付けてくれてるし、まわりのことを考えている。(10人になったが)別にそれほどピンチだとは思わなかった。マリノスで慣れてるし、相手は若い選手が多く、油断すると思っていたから、そこに付け込もうと考えてた。(次の決勝では)しっかり確認して、3バックにしろ、4バックにしろ修正するところは修正したい」
遠藤
「(退場の場面は)ちょっと当たっただけ。振りほどこうとして僕的には別に故意ではない。うしろから見たら肘が当たったように見えたんだと思う。(ジャッジに対しては)相手の退場を含め、よく分かんない。(次は出れないが)しょうがない。(勝因は)勢いとチームワーク。決勝トーナメントを通じて強くなっている。先制されるのはよくないけど、負けないチームになってきてる」
川口
「2試合苦しい戦いが続いているけど、勝ててよかった。(勝因は)みんなが助け合う気持ちを持って、すばらしいパフォーマンス、すばらしい姿勢でやった。10人になってリスクを負って攻撃しなければいけないし、点を取られてもいけないという苦しい状況だったけど、みんなが力を合わせた結果だと思う。(苦しかったのは)2対2にされたときと延長全部」
中村
「10人になっても会話してカバーし合った(また逆転の展開で)点を取られるのはよくないけど、取られても平気って雰囲気がある。セットプレーでここだっていう集中力を持っているし、チームとしての団結力もある」
2010年の世界万博って、北京じゃなかったっけか?と思って検索したら、[business特集] 2010上海万博-五輪以上の経済効果も by:中国情報局でした。2008年にオリンピックだ。

