日テレ・ベレーザも“愛用”する「DVDムービーライター4」
【パソコン/インターネット】
ユーリードシステムズは先ごろ、ビデオ編集&DVD作成総合ソフトの新製品「DVDムービーライター4」(通常版1万5540円、他社乗換え版1万290円)を発表した。発売は4月22日。「説明書がなくても操作に迷うことがない」のが特徴という。(2005.03.07掲載)
自分で撮影したビデオ映像を簡単編集してDVDにできるソフトで、ドラッグ&ドロップを主体としたマウス操作だけで半自動的に音楽付きの“作品”ができる。録画したテレビ番組のCM部分だけを自動カットする機能も付いている。
会見したピーター・リン社長は「撮影した写真や映像のほとんどは、誰とも共有できず放置されている。それをDVDに焼いて外に取り出すことで、他の人と映像を見て楽しんでほしい」と語った。
発表会には、女子サッカー「日テレ・ベレーザ」の松田岳夫監督のほか澤穂希、荒川恵理子、川上直子の各選手が出席(写真)。ベレーザでは日ごろから、練習風景や他チームの試合を編集した映像をフォームチェックなどに利用しているという。自ら映像編集をするという松田監督は「DVDの良いところは、見たいところがすぐ出せる点。次の試合までの短い時間で作戦を練るときも、言葉だけでなく映像で説明すると伝わりやすい」と話していた。
なお、4月8日から同社のサイト(http://www.ulead.co.jp)上では、松田監督らが実際にビデオ撮影してオリジナルDVDを作るまでの体験記が公開される予定だ。

